お茶をお出ししたら「はい」と言われたはなし

職場のはなし

プロフィールにあるように、おばちゃんは小さな会社でバックオフィス全般、経理・人事・総務・植木の水やり・社長のご機嫌取り、なんでもやらなければならないんです。

これも当然だけど、おばちゃんの大事な仕事

先日、来客があり、いつものように会議室にご案内して、お茶をお出ししました。

「はい」のみ

お茶をお出しするとき

「いらっしゃいませ」

「はい」

はい!?😅

一瞬、時が止まりました。

「ありがとう」でも「どうも」でも「無言」でもない。

「はい」。

返事としては間違っていない。でも何かが違う。

まるでコンビニの店員さんが「いらっしゃいませ」と言ったら「はい」と返されたような感覚です。

涼しい顔で「はい」と言い放ったその方、きっと悪い人じゃないんです。ただ、マニュアルにない返し方をしてきた。

思わず吹き出しそうになりながら、なんとか涼しい表情で自席に戻りました。

自席に戻りながら、ふと思ったこと

自席に戻ってから、こっそり笑いました。笑😄

ちなみに、あのお茶。
安いお茶でも、工夫すればおいしくなります。おばちゃんが思うに、いちばん大事なのはお湯の温度。沸騰したお湯を70度くらいまで冷ますと、渋みが出ません。お湯4に対して水1で混ぜれば、簡単に70度になります。季節やお天気でも変わるんですけどね。
……そこまでやって、返ってきたのが「はい」。笑

「おばちゃん自身は、ちゃんと『ありがとうございます』って言えてるかな……」

取引先の会社に行ったとき、お茶を出してもらったとき。自分はどうだったっけ?

案外、「はい」って言ってたりして。笑

🔸おばちゃんからひとこと

お茶を出してくれる方への一言、「ありがとうございます」とか「どうも」とか、ちょっとした言葉って意外と印象に残るものです。

おばちゃんも気をつけます!😊

味方なの?味方じゃないの?
総務の仕事をしていると、ふと思うことがあります。社員のみなさんから見て、おばちゃんって会社側なの?社員側なの?たぶん、よくわからない存在なんだと思います。笑◆ 味方に見えるとき・給与計算してくれる → 味方!・有給が取れると教えてくれる →…
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