総務の仕事をしていると、ふと思うことがあります。
社員のみなさんから見て、おばちゃんって会社側なの?社員側なの?
たぶん、よくわからない存在なんだと思います。笑
◆ 味方に見えるとき
・給与計算してくれる → 味方!
・有給が取れると教えてくれる → 味方!
・社会保険の手続きをしてくれる → 味方!
・困ったときに相談に乗ってくれる → 味方!
◆ 敵に見えるとき
・遅刻・欠勤をきっちり記録している → 監視してる?
・有給の残日数を把握している → 管理されてる?
・社長と毎日話している → 密告者!?
◆ 警戒されていた時期
実はおばちゃん、社員のみなさんに少し警戒されていた時期がありました。
「おばちゃんに言ったら社長にバレる」
そう思われていたようです。😅
確かに社長と毎日仕事をしているし、会社の情報はだいたい把握しています。警戒されるのも無理はないかもしれません。
でもね。年の功。口は硬いんです。
社員から聞いたことを、むやみに社長に報告したりはしません。それはおばちゃんの中ではっきりと線引きしていることです。
もちろん、ハラスメントや安全に関わる話は別です。それを黙っているのは、口が硬いんじゃなくて、ただの職務怠慢ですから。
そしてもうひとつ。いつかこの仕事を後輩に引き継ぐときのために、判断がブレないよう気をつけています。「○○さんはやってくれたのに」とならないように。
◆ そういえば、あの話
以前の記事で登場した、体調不良で早退したあの社員。
食欲はあるか聞いたら「食欲はおかずによる」と言い放ったあの人です。😄

あのとき社長への報告に「おかずによる」は含めませんでした。
「早退しました。業務に支障はありません。」
それだけです。
社員のプライバシーに関わることは、業務上必要なこと以外は社長には伝えません。これもおばちゃんなりの口の硬さです。
◆ おばちゃんの立ち位置
会社側でも社員側でもなく、おばちゃんが目指しているのは潤滑油みたいな存在です。
社員が働きやすいように、社長が経営しやすいように。その間でうまく機能する、目立たないけどないと困る存在。
幕の内弁当で言うと……漬物くらいの存在感がちょうどいいかな。笑
必ずあるけど、たくわんでもしば漬けでも文句は言わない。でも実はないと寂しい。
そんなおばちゃんでありたいと思っています😊
◆ おばちゃんからひとこと
「おばちゃんに言ったら社長にバレる」
そう思っていた方、安心してください。
おばちゃんの口は硬いです。おかずによる、も墓場まで持っていく予定でしたが、ブログに書いてしまいました。

本人には内緒でお願いします。笑😄

